グループホーム おおらかハウス

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2017-4-6 活動状況のページを修正しました。


グループホーム おおらかハウス とは

きめ細かでおおらかな対応、そしてさりげない介護を心がけています。

グループホームおおらかハウスの外観

グループホーム おおらかハウスは浜松市天竜区佐久間町にある認知症の方々を対象しているグループホームです。

山間地で空気も美味しい、自然に恵まれた環境の中に施設があります。

家庭的な雰囲気の中で、可能な限り自立した生活が送れるよう必要な介護や援助を受けて生活する場となっております。

地域に生活する高齢者、とりわけ生活を営みにくい認知症高齢者やその家族の生活を支えること、また障害をもつ方に対する生活援助・社会参加への援助を行うことにより、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指して活動しています。

おおらかハウス のはじまりは

「はじめた時は地域に高齢者の介護の場所、それも小規模の家庭的な場所が必要だという思いがありました。まずは設立のしやすい有限会社ではじめました。」長く福祉の仕事に関わってきた代表は地域で約10年間、有限会社として高齢者のためのグループホームを運営してきました。2010年にNPO法人を設立し、今後は障害のある方のためのサービスも提供していく予定です。
   

こんな思いでやっています

佐久間・水窪地域の中で
基本的にはここで生活されている方が、介護が必要になった時に受け入れられる場所でありたいと思っています。
   
浜松市の中でも佐久間・水窪のある北遠地域は、特に高齢化率が高い地域です。買い物や病院などに不便で高齢者の生活が成り立ちにくく、生まれ育った場所に住みたくても、遠くの町に出た家族の元へ移り住む状況が大変増えてきています。そうした状況を少しでも改善するため、NPOを立ち上げグループホームも運営しています。

地域に開く
定期的に職員、地域のボランティアさん、利用者とその家族が集まる会食会を開いています。また、町内のお祭りなどの催しにも参加しています。地域の中での認知症への理解を深めるために、「認知症サポーター養成講座」も行っており、地域の中で受け入れられながら、高齢者や障害のある方々を中心に小回りのきくサービスを提供していきます。

雇用の場を増やしたい
北遠地域の主要産業は、林業、農業が中心です。農業は中山間地の地理的制約があり、また林業は価格の低迷が続いています。大きな産業のないこの地域では、若者の働く場所が少なく、人口は毎年減り続けています。ゆい佐久間では、障害のある方も職員として働いています。今後の展開の中で、地域の若者や障害のある方、まだまだ働くことのできる方の雇用の場としても役立てることを願っています。

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